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鈴木 晃仁 慶應義塾大学(経済学部)教授

東京大学で科学史・科学哲学を、ロンドン大学ウェルカム医学史研究所で医学史を学ぶ。日本とイギリスの精神医療の歴史について多くの業績を出版しているほか、近代日本の感染症と医療についての研究も行っている。
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大谷 誠 同志社大学(人文科学研究所)嘱託研究員

経歴:同志社大学などで非常勤講師をしつつ、同志社大学人文科学研究所の嘱託研究員をしています。同志社大学院文学研究科で西洋史学(文化史学専攻に在籍)を学び、2011年に博士(文化史学)の学位を取得しました。

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尾崎 耕司 大手前大学(総合文化学部)教授

神戸大学で日本史を学ぶ。日本近代の医療や公衆衛生を研究。とくに、前近代に「養生」と言い表され「自力救済」に属する事柄であった医療や感染症への対処が、近代に「医療行政」「衛生行政」など公的な行政として成立していく過程に注目。
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佐藤 雅浩 埼玉大学大学院(人文社会科学研究科)准教授

東京大学大学院で社会学を学ぶ。専門は精神疾患の歴史社会学。とくに近代日本におけるマスメディアと精神医学、あるいは精神疾患の流行と、大衆的な精神医学的知識の関係性について研究を行っている。
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高林 陽展 立教大学(文学部)准教授

立教大学で西洋史を学び、その後ロンドン大学ウェルカム医学史研究所にて博士号(医学史)を取得。主として、19世紀から20世紀のイギリスにおける精神医療の歴史に関する研究を行ってきた。
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詫摩(旧姓安田)佳代 首都大学東京(都市教養学部)准教授

専門は国際政治、国際機構論。東京大学で国際関係論を学ぶ。国際保健協力、国際保健機関の歴史的な展開をアクターの相互作用に着目しつつ、研究している。
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橋本 明 愛知県立大学(教育福祉学部)教授

幼少時より動植物に親しみ、生物学者を志す。東京大学理学部で生物学を学んだ(のか?)が、思うところあって同大学院医学系研究科では精神衛生学(現・精神保健学/精神看護学)を専攻し、精神障害者の社会復帰に関する研究や実践に従事。
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廣川 和花 専修大学(文学部)准教授

大阪大学文学部、同大学院文学研究科で日本近代史を学び、2008年博士(文学)の学位を取得。修士論文以来、近代日本のハンセン病などの感染症が、地域社会の中でどのような意味を持っていたのかについて研究してきました。

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山下 麻衣 同志社大学(商学部)准教授

経歴:大阪大学大学院経済学研究科で日本経済史・日本経営史を学び、現在は看護婦の労働に注目した近代日本看護史研究を進めています。日本経済史および日本経営史分野で登場する女性労働者の中心は長らく近代日本の工業化に直接的に貢献した紡績業や製糸業で働く女性でした。

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*他のメンバーの詳細については現在準備中

 飯山 由貴 アーチスト

 石井 保志 市民研究グループ・健康情報棚プロジェクト代表

 逢見 憲一 国立保健医療科学院・生涯健康研究部・主任研究官 

 佐藤 健太 編集者/ハンセン病文学読書会主宰者

 愼 蒼健 東京理科大学(工学部)教授

 八代 嘉美 京都大学・iPS細胞研究所・上廣倫理研究部門特定准教授

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