第67回 日本西洋史学会大会「シンポジウム6 障害の歴史―20世紀前半における英・米・独・日の事例から―」

第67回 日本西洋史学会大会が、一橋大学にて開催されます。

2017年5月20日(土)・21日(日)
会場:一橋大学国立西キャンパス

 

小シンポジウム 5月21日(日) 14:00~17:00
シンポジウム6 障害の歴史―20世紀前半における英・米・独・日の事例から―
中野智世 当事者運動と障害の序列化―1920年代~40年代ドイツにおける『身体障害者連盟』の活動を手がかりにー
大谷 誠 知的障害児の親の声―1930年代~1950年代のイギリスを事例として―
藤原哲也 第二次世界大戦前後の合衆国における戦争障害者の生活支援
鈴木晃仁 精神障害とジェンダー―20世紀前半東京の精神病院における症例誌の分析から―
コメント 市野川容孝、川越修

詳しくはこちらをご確認ください。→

 

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